無酸素運動で脂肪の燃焼がつづくボディをつくる

無酸素運動で脂肪の燃焼がつづくボディをつくる

無酸素運動で脂肪の燃焼がつづくボディをつくる

有酸素運動より、まずは無酸素運動がいいようです。

 

それは筋肉をつけるためだけではなく、体脂肪を燃焼するためにも無酸素運動の方がお得のようです。

 

無酸素運動というのは、ウエイトトレーニングですね。

 

例えば有酸素運動を20分間するのは、停車していた車のエンジンをかけて20分ほど走らせた後エンジンを切るのと同じです。

 

ガソリンは走行している間だけ燃焼することになります。

 

でも無酸素運動は運動中にはもちろん体脂肪を燃やしますが、運動後も脂肪を燃やし続けるのです。

 

この効果は48時間以上も持続するのです。

 

エクササイズによって損傷した筋肉を回復させる家庭でもエネルギーが消費されるので、車のエンジンを48時間かけておくのと同じようなものです。

 

 

 

20分だけ走行してエンジンをきった車と、48時間エンジンをかけっぱなしの車では、どちらが多く燃焼するかはすぐにわかります。

 

無酸素運動を行うと、体脂肪を燃焼に48時間燃焼が可能となるのです。

 

だから20分間有酸素運動をするのなら、20分間休まずに無酸素運動をするのがはるかに体脂肪を消費することになるのです。

 

 

 

脂肪燃焼は有酸素運動という認識が広がっていますけど、無酸素運動から始めるのがオススメのようですね。

 

有酸素運動だけでは、メリハリのあるグラマラスボディは到底望めませんし、効率もよくないのです。

 

有酸素運動が悪いわけではなく、心肺機能や持久力アップのためなら有酸素運動はとても有効なんですね。

筋肉がつくとわかる体重の無意味さ

筋肉をつけて理想のボディスタイルに近づいてくると、体重の数字はあまり意味がないのが分かってきます。

 

それは筋肉をつけると見た目印象よりも体重が重くなるからです。

 

筋肉は同じ体積の体脂肪に比べて、4〜5倍も重いのです。

 

この事実を知らないと、ウエイトトレーニングは挫折しがちになります。

 

特にトレーニング開始直後は、筋肉が増える速度が体脂肪の減る速度より速いために、一時的に体重が増加してしまうこともあります。

 

ウエイトトレーニングを始めると、まず体重が増えるのは当然の現象です。

 

体重をはかるとウエイトトレーニングに対する信頼感が薄れ、エクササイズの意味も低下するのです。

 

美しいスタイルのためにエクササイズをするのなら、一生はからなくも大丈夫なんです。

 

美しいプロポーションは、体重とは無関係です。

 

大切なのは、相対的なバランスです。

 

そして上向きのお尻、おわん形の胸、そんなラインや形です。

 

だから体重ではなくて、自分の目でボディラインをチェックするほうがいいのです。

筋肉がついたら肌質まで変わってきた

エクササイズを習慣にして筋肉がついてくると、筋肉に多くの血液を供給するため、心臓の鼓動も活発になります。

 

そうするとくすみがちな肌がクリアになったりします。

 

顔色を悪く見せてしまうくすみやクマなどは、ほとんど血行不良が原因だからです。

 

お風呂上がりなどにくすみが取れて、透明感がアップするのは、血液が全身に滞りなく巡り始めます。

 

筋肉が付き始めると、普通にしていても全身にしっかりと血液が巡るためくすみ知らずになります。

 

 

 

さらに筋肉の上にある脂肪が減り始めると、今度は肌質を着替えたみたいな効果が表れ始めます。

 

実は筋肉は、脂肪よりも5倍も密度が高いため、そのうえにある脂肪が薄くなるにつれて肌のきめ細かさやなめらかさが格段にアップするのです。

 

筋肉が肌をパーんと持ち上げてくれるので、ハリも復活することになります。

 

 

 

肌のたるみやカサつきに悩んでいる人は、こうした筋肉が衰えているから起こることも十分考えられますね。

 

筋肉は基礎代謝を揚げて、ボディラインをシェイプしてデザインをしながら、美肌にも貢献してくれる心強い味方なんですね。

プニプニしたはみ肉は、筋肉の衰えが原因

筋肉は何もしなければ年齢とともに減少します。

 

年齢とともに胸やお尻が垂れてプロポーションが崩れるのはこのためです。

 

もちろん筋肉が減ると言うことは、比例する基礎代謝も減少します。

 

年齢を重ねていけばいくほど、太りやすい体へと自然にシフトしてしまいます。

 

今まで自分の年齢を考えて、歳だから仕方がないとあきらめていた現象は、筋肉の衰えが原因かもしれません。

 

 

 

ウエイトトレーニングは、重さを利用して効果的に筋肉をつける方法です。

 

重さを感じられるなら、何でも利用することができます。

 

トレーニング器具を利用してもいいですが、自分の体重を負荷にしてもOKです。

 

そしてこれらは自宅ですることができるので、スポーツジムの大きなマシンを使わなくてもトレーニングをすることができます。

 

 

 

ウエイトトレーニングは、ただ筋肉をつけるだけでなく、体の不調やストレス解消にもつながります。

 

筋肉を鍛えると言うことは、その筋肉に血液を運ぶために血行が促進します。

 

そうなれば女性に多い冷えや肩こり、腰痛などにもうれしい効果があります。

 

筋肉トレーニングによって自律神経が刺激されて、交感神経と副交感神経のバランスが整うことでストレスフリーにもなれます。

 

もちろん適度な運動は、良質な睡眠にも欠かせません。

 

ウエイトトレーニングで筋肉を鍛えて、身体を動かすことの運慶は、ただ単に痩せるだけではないのです。

 

女性らしくメリハリのあるプロポーション、アンチエイジングにも大きな影響を与えるのです。

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